追記だコンチクショウめ!
羊でおやすみCDをちょこっと拾って聞いた感想。
・よっちんはアレルヤだと思って充分聞けてしまう。
・神谷さんは別キャラなので無理。
よっちんのアレルヤはちょっと卑猥なぐらいに萌えたわ…。
やばい買ってしまおうかしら。
「僕とキミと羊でお昼ねしたいな。羊はもこもこだし、キミはいいにおいがするし」(意訳)みたいなこと言いやがってもう私の脳内では完全にアレルヤが戸惑うティエリアを抱き込んで数数えて寝かそうとしてるんだけどもう自分がウトウト、という状況が果てしなくできあがってしまった。
そういえば最近00Vの方読んでないけどまだヴァーチェの追加武装系は出ていないらしいと聞く。
2期待ちなのかもしれないけど寂しい。
こないだ最後に読んだときは、確かキュリオス・ガストの話だった。
追加のテールブースターといい、キュリオスは基本的に外装で色々やれてお洒落さんである。
(デュナメスもそうだけど)
2期のアレルヤは苦悩が多そうで、それはそれでワクワクする。
そういえば00Pのまとめ本、真ん中ぐらいまで読んで思ったこと。
『マイスターの条件とは』
第二世代のマイスター達に課せられているのは人によりけりだが、主に機体開発のためが重点的である。
まだ機体として完成形に達していないことと太陽炉とGNドライブの安定性に問題を抱えている状態の上でのことであるが故に、「搭乗者能力」は勿論必要ではあるが、それ以上に機体開発の分野にも造詣がある人間が求められていたらしい。
実に合理的に理由がはっきりしているあたりが、やはりヴェーダの選抜なんだと思う。
犯罪者として扱われていて、実質機体開発の場には関われないようになってるマレーネはともかく、ルイードは元々開発分野の技術者で、シャルもそちら方面の学校の出身。
この時点では”理念には賛同する”が”実際戦場に出るのは自分ではない次のマイスター達”という認識があるし、そういう計画だったので彼らに求められていた部分は決して「戦闘上手」であることが一番ではない。
しかしその後、ガンダムに搭乗する者に「こういうことが必要である」という条件のサンプルをヴェーダが彼らからとった、と考えるのは妥当なところ。
想像でだけど、「人を殺したことがある」というのは案外重要な部分かもしれない。
ルイードは初めての戦闘で落ち込む描写があるし、それを見てマイスター874が何がしか考えている様子からしてもこれはありえることかなーなんて思った。
刹那は子供の頃から内戦の国で育っているし、ロックオンもあのスナイプ能力と裏の仕事をしていたっていう話からしても、やってるだろう。
アレルヤに関しては、アレルヤは「やっていない」が、ハレルヤは「やっている」なのかなーあの過去から見ると。
どちらにせよ、手を下したことには変わらないと判断されたのかもしれない。
ティエリアに関してはあえて除外。
ティエリアが人間ではない存在(体の組織がどうかとかはともかく)であるのはほぼそうなんだろうと推測できる。
その上で考えられるのが、「人間ではないマイスターを」という考え方が既に第二世代の時にあり、しかし、「生身を持っていないことは不具合がある」と874が判断していることからいって、そういうコンセプトの元にすえられたというか作られたのがティエリアな気がする。
選抜されたというよりは、そのために作られたというか。
マイスターに選ばれた理由、というのも二期で明らかになっていくらしいので、やはり10月が楽しみです。
7月は2期情報雑誌掲載が多少なりともくるっぽいので、要チェキです。


